マギーズ十勝・帯広 プロジェクト

がん患者、またその家族、周りにいる友人、関わるみんなが前向きに強い気持ちになれるわけではありません。

そんな疾病を抱える人、その家族、その人たちを支える人が集える「場所」が大きな支えになると考えています。2016年に東京豊洲に「マギーズ東京」がOPENし大きな成果を上げています。 マギーズ東京とは看護師「秋山正子」さん・乳がん患者の「鈴木美穂」さんが共同代表となり多くのボランティア支援者で立ち上げた施設です。

おびひろにも マギーズ東京のような施設を建設し、そこに行けば疾病の体験者から、「食について」「生活の知恵」「自分の役割」が発見できたり、メディカル・コメディカルのスキルのある人から多くを学べ、集うことで安心・安らぎが得られると共に、普通に暮らす生活者としての「自信の回復」「孤独からの脱却」につなげられると思います。

そんな場所「マギーズ十勝・帯広」の早期実現を夢見ています。