支援会3本の柱

えんぽっくるでは、「心のケア」「正しい情報提供」「社会への情報発信」を柱にしています。

心のケア

がん患者が死と対峙する精神的不安、この部分に焦点を当て「孤独にさせない」「孤立させない」ように病院内でのサロンのほか、院外での食事会などを実施しています。また、個別にピアサポートを行っています。

正しい情報提供

罹患すると皆インターネットなどで病気のことを調べたり、友達や知り合いに情報を求めます。

しかし、そうして得られた情報の中でエビデンス(証拠・根拠)のある情報はどれだけあるのでしょうか?高額な健康食品、副作用を隠したままのサプリメントなど多くの情報があふれています。

その中で、安心して治療に向き合える情報提供を心掛けています。

社会への情報発信

当事者・家族の「困りごと」をそのままにするのではなく、広く行政・市民に伝えることで、社会全体の問題として共有し「住みやすい街づくり」「生きやすい環境」になるのでは?と考えています。