ピンクリボン活動

ピンクリボンおびひろ

『Pink Ribbon in おびひろ』は、大切なひとや大切な自分を乳がんのリスクから守るため『月に1度の自己検診』『2年に一度の乳がん検診』を推進し、早期発見・治療を目指す運動です。


毎年10月はピンクリボン月間です。
世界規模で乳がん検診の早期受診を呼びかけています。

「がん患者・家族の支援会えんぽっくる」は乳がんの予防・早期発見に向け、市内医療機関や地元企業、そして皆様と一緒に取組みます。

 


Pink Ribbon in おびひろ

2017年10月28日(土)、講演会は用意した席も多くの参加者で満席となり、無事に終了しました…感謝。

自身のがん体験を前向きにとらえ、人の役に立つためにと空知管内を中心に活動されている柴田直美さん。

若い方にとって敷居の高い「患者会」のイメージを変えるため、子育て世代の方、若い方を中心にお話の場を設け札幌市を中心に活動されている滝澤ひとみさん。

お二人のお話に真剣にメモを取る方が多かったこと、また参加者は当事者の他にも行政、議員、高校生、医療者と幅広い方々にお集まりいただいたことが印象的でした。終了後の会場での懇親会でも「がん教育」「ピアサポーター」などのこれから必要となる問題について意見を交わし合い、滝川、札幌、帯広の強い絆が生まれました。

この「支援会」の企画に帯広市の職員の方をはじめ帯広厚生病院のスタッフの方、フライヤーを掲示させていただいた多くの企業、病院の方々に改めまして感謝申し上げます。

10月はピンクリボン月間でしたが、10月に限らず、大切なひとや大切な自分を乳がんのリスクから守るため『月に1度の自己検診』『2年に一度の乳がん検診』を推進し、早期発見・治療を目指す運動は続きます。

講演 柴田 直美さん(ピンクリボンディスカバ 代表)
 滝沢 ひとみさん(Luxiaラクシア 代表)
日時 2017年10月28日(土) 13:30~15:30
会場 おびひろ百年記念館2号室(収容80名)
帯広市緑丘2番地緑が丘公園内
主催 がん患者・家族の支援会えんぽっくる
代表 古城 剛 090-8428-9552
後援 帯広市・JA北海道厚生連帯広厚生病院
協力 (株)ドリーム・アート
お問合せ 保健福祉部 健康増進課 TEL 0155-25-9721